プロデューサ?マーケター?データサイエンティスト?
公開日:
:
最終更新日:2014/01/24
データ分析・アクセス解析, ビジネス・マーケティング
本日、18歳のころに出会った友人が自宅に遊びにきました。
こんにちは。 マーケター、Webコンサルタントの松井です。
いやー、とても楽しかったです。
1人は1年ぶりです。旦那さんがフランス人で子供はハーフ。
お人形さんみたいに、めっちゃかわいい1歳の女の子。
もう一人は2年ぶりかな。
子供が大きくなってかっこよい男の子になってました。
子供に比較的モテる私ですが、私の顔を見るなり、大泣きしてましたが。。。(汗)
二人ともfacebookでつながってまして、近況は把握しているのですが私の仕事はわかりづらいようです。
「松井君って、仕事何やってるの?難しいことやってるよね!?」
えー、難しくないよー。って思いましたが、人によってはわかりづらいのかなと思いました。
デジタルマーケティングのプロデューサー/コンサルタント
現在、私は会社で「プロデュースグループ」に属しています。
肩書は「プロデューサー/コンサルタント」としています。
モノをプロデュースする仕事であり、助言をするコンサルタントって感じでしょうか。
特に仕事として多いのが、企業様のWeb(ウェブ)サイトをはじめ、デジタルツールに関しての提案や助言を行い、収益アップのお手伝いをすることです。
収益アップといっても様々です。
目に見えてわかりやすい「売上増加」だったり、企業価値を高める「ブランディング」だったり、「コストダウン」だったりします。
また、Webサイトと言っても、近年はデバイスが増えていて、パソコン、スマホ、タブレットなどを取り扱います。
しかし、プロデュース、コンサルするにもやっていることはさまざまだったりします。
マーケター!?プランナー!?クリエイター!?コミュニケーションデザイナー!?
先ほどの収益アップのために、マーケティング、プランニング、クリエイティブを考えて、市場とコミュニケショーンを図ります。
そういった意味で、対象市場、それを取り巻く企業、時代の流れやマーケットに対する幅広い知識が必要ですし、デジタルだけでなく、企業の根幹の部分にも触れていくことが必要なります。
ターゲットユーザの属性に合わせて、Web広告を考え、出稿したりもしますので、広告代理店の機能だったりも持っています。
先ほど、私の仕事は「デジタルマーケティングのプロデューサー」と言いましたが、別の呼び方ではマーケター、プランナー、クリエイターだったりします。
また、近頃ではそれを含めて、コミュニケーションデザイナーと言われていたりします。
Webアナリスト!?データサイエンティスト!?
また、デジタルの特性として、ユーザの行動履歴がデータで取れるため、分析をして改善活動に生かすこともしております。
よく知られているおがアクセスログ分析ですね。
重要業績評価指標(KPI)を設定して、達成具合をはかることをまず行います。
その他に、どういったキーワードで検索して、どのページをみて、どのぺーじで見るのをやめたといったユーザの行動は把握できます。
そのデータをもとに、ページを改修したりしてPDCAを回し改善を行っていきます。
ちなみに、アクセス解析イニチアチブで登壇させていただいたり、名古屋開催セミナーの運営サポートもさせていただいたりしています。
他にも、SNS(ソーシャルメディア)上のクチコミ分析をして、企業の評判や、特定キーワードのトレンドを把握したりもしています。
また、ヒートマップなどを利用したUX解析や売上データ分析なども行ったりします。
近頃話題のビックデータというものでしょうか。
データというものはとてもパワフルで、KKD(勘、経験、度胸)による感覚的な意思決定を、数値を利用することで意思決定の精度を高めることができます。
もともとはデータを分析することからアナリストと言われていましたが、近年はデータサイエンティストと言われていたりします。
ちなみに、データサイエンティストは、グーグルのハル・ヴァリアン・チーフエコノミストによれば「今後10年で最もセクシーな職業」と言われています。
いったい何屋なんだ!?
書いていて自分でも何屋なんだ!?となってきました。(笑)
色々書きましたが、「市場に新しい価値を提供したい」という気持ちを強くもっています。
そのための手段としての、マーケティング、プランニング、クリエイティブであり、のデータ分析かなと。
となればやっぱり「プロデュースする人」つまり、「プロデューサー」なのかなと思っています。
とはいえ、日々精進しなければと思う昨今です。
ad
関連記事
-
-
共創マーケティングの活用方法や事例などをまとめ的に
近頃「共創マーケティング」ってよく聞きますね。 マーケティングとは
-
-
第三者の視点の重要性
ビジネスをしていると視野がせまくなる。 特に自社のサービスをずっと行ってい
-
-
【プロモーション】「フォルクスワーゲンPolo」と「日産セレナ」
考え方を少し変えると面白いことができますね。 &nbs
-
-
共感を呼ぶ企業キャラクター「ルル子」
ルル子が熱い! OLの間では、朝出
-
-
「思いは、伝わる 熱は、広がる」を実感!
本日は、「思いは、伝わる 熱は、広がる」を実感する、うれしいことが3つありました。
-
-
書籍「Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門」
書籍「Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門」が発売されます こんにちは。 マ
-
-
新入社員にオススメの本
「新入社員にオススメの本は?」 会社の採用チームに、「新入社員にオススメの本は?」と聞かれ5冊
-
-
日常とコーヒーと私 ~私がコーヒーを買うところ~
私はコーヒー好きです。 1日に3杯ほど飲みます。 ジ
-
-
SOYJOY「毎日食べられる。むしろ食べた方がいいチョコレート。」
「毎日食べられるチョコレート!」という意外性。