バフェット氏 『仕事の80%は「読んで考える」こと』 について
公開日:
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ビジネス・マーケティング, ライフ
こんばんは。
先日の記事ですがずっと頭に残っています。
バフェット氏は仕事の80%の時間を『読んで考える』に使う~読む量は一日500ページ
http://www.huffingtonpost.jp/ichiro-wada/buffett_b_6143314.html
投資家のバフェット氏は一日の仕事の80%は『読んで考える(reading and thinking』ことに使っているそうだ。
この記事に自身が語っておられることだ。
「あなたのように賢くなるにはどうしたらよいのか」と訊ねられて、新聞や雑誌の束を指さしてこう答えもしたそうだ。
「毎日500ページ読みなさい。そうやって知識を築きあげるのです」*1人というものは、アドバイスを求めておいて、得られた答えを真剣に取りはしないものだ。
僕もそのアドバイスをリアルに感じるために、『500ページ』ってどんなものか、事務所にある一番分厚そうな本『原色染織大辞典』を取り出して、500
「読む」ことは知的な活動
本当かどうかは定かではありませんが、「読む」ことはとてもいいことだと思っています。
読まないと、知識は増えない。
読まないと、よい文章は書けない。
読まないと、人に伝わる話力はつかない。
などなど。
若いころはあまり本を読みませんでしたが、いつの間にやら今は手元に本がないととてもがっかりしてしまいます。
単純に、読むことで「知ることができた」ってことを幸せに感じます。
おそらくどこかの海外のビーチに行くなら本をいっぱい持っていくでしょう。
若い人にアドバイスを求められたら「本といっぱい読みなさい」というでしょう。
もっともっと「本」を読みたいと思います。
やっぱり「デジタル」より、「紙」ですけどね。(笑)
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